東邦・森田監督が語る「選手争奪戦」「強豪校監督逮捕」

公開日: 更新日:

――愛知では豊田大谷高校の監督が部員へ暴力を振るったとして、傷害の疑いで逮捕されました。

「僕は彼とは付き合いがないんでね。事情はよくわからないんだけれども、親が訴えを起こすくらいだから、ひどいことをしたのかな……。逮捕なんてよほどのことですよ。もうちょっとやり方があったんじゃないかとは思いますね」

――監督は時には手を上げたりすることはあるんですか?

「(きっぱりと)いやいやいや。手を上げる事柄がありませんから」

――それでも高校野球界では監督の行き過ぎた指導で謹慎や不祥事が後を絶ちません。どこまでなら指導として許容されるのかという「線引き」はどうやっているんですか?

「ウーン…。やっぱり経験ですよね。鍛錬と休息、息抜きをミックスさせないと、彼らは成長しない。こちらがやりたいことをただ押し付けて、『やりっ放し』にするのはよくないですよ。僕はそう思いますね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網