アギーレが高評価 新生代表「初陣エース」にハーフナー浮上

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 アギーレ日本代表監督は来月5日のウルグアイ戦(札幌)、9日のベネズエラ戦(横浜)に向けて、28日に初のアギーレ・ジャパンの陣容を発表する。

「アギーレ監督は16日のJリーグ20節に浦和―広島戦を現地視察し、4節分の情報を仕入れました。リーグ17節、さらに18節、19節の全試合のDVDを見たようですで、Jリーグの状況をおおよそ把握したようです。国内組からは約30人をリストアップ。これにブラジルW杯に出場した海外組から約10人を招集。総勢40人前後から9月の代表戦のメンバーが選ばれるようです」(サッカージャーナリスト)

 そんななか注目を集めるのが、エースストライカーに誰が指名されるのかだが、意外な名前が浮上してきた。今季から新天地にスペインを選んだFWハーフナー・マイク(27)なのである。

■チームメートからは「デクの坊」と呼ばれていた

 194センチの長身を利した空中戦の強さ、スピーディーな突破力、パンチのあるシュート力でオランダリーグ2季連続2ケタ得点を決めたハーフナーは、今オフに42年ぶりにスペイン1部に昇格したコルドバに加入した。

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