• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「打順固定されれば…」 原采配の“被害者”巨人村田が苦悩吐露

 巨人の開幕4番を務めた男にとっては苦しいシーズンになった。昨季は8月にリーグ新記録の月間46安打をマークするなど、チームトップの打率.316。オフには新たに3年総額10億円の大型契約を結び、巨人では移籍組初の選手会長に就任した。が、今季は打率.254と下位に低迷したまま。打順は一時、8番にまで降格した。悩める主砲を直撃した。

――昨年は途中から打ちまくって打率を3割に乗せたが、今年はなかなか数字が上がってきません。

「そうですね。今年はずっと悩みながらやっています。去年は特に後半にいい状態が長く続いたけど、今年は『今いいな』と思っても、それが何日かで終わってしまう。まず(好調が)1週間は持たないんです」

――昨年はグリップの位置を下げてから調子が上向きました。今年はなぜダメなんですか? 今年も打撃フォームを改造しましたか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る