昨年は「第2子」が誕生 オリ金子は家庭の事情で残留にグラリ

公開日: 更新日:

■球団はメジャー挑戦認めない方向

 前出の編成担当は、家庭の変化について指摘する。

「金子家に昨年、第2子が誕生するなど家庭環境に変化があった。金子はたとえば東京や横浜、博多など各球団の本拠地都市の住環境について、関係者にレクチャーを受けていたと聞く。家庭のことを何より大切にしている金子は、子育ても考慮に入れて、今は動く時ではないと判断したのかもしれない。実家の長野に通いやすいということで『在京球団希望説』も流れたが、今年に関しては消えたようだ。本命と囁かれていたメジャー挑戦も、ポスティングを直訴して却下された糸井同様、金子も認められない方向と聞いている。今年は無理だろう」

 オリックスはすでに4年16億円程度の好条件を用意して、残留を要請する方針。金子は来年取得予定の海外FA権の行使も視野に入れているという。一時はあきらめかけていたオリックスにとって、金子が残留するとすれば、今オフ最大の“補強”になる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網