• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大田泰示の“前例”も…巨人ドラ1岡本「4番・三塁」への課題

 巨人がドラフト1位で指名した智弁学園・岡本和真内野手(18)を原監督は「4番・三塁」に育成すると明言している。

 巨人の高卒スラッガーといえば、左の松井秀喜に右の大田泰示。前者は説明の必要はないだろうが、後者も高校通算65本塁打を放ち、鳴り物入りで入団。こちらも「4番・三塁」と期待されたものの、一軍に定着できずに6年目を終えている。

 岡本に密着していた某球団の関西地区担当のスカウトに聞いた。

「金属特有のドアスイングだと木製バットへの対応に時間がかかるけど、バットがきれいに内側から出るから対応できると思う。意外にもスイングスピードはそんなに速くない。ボールをつぶすように“ガーン”と打つのではなく、バットにボールを乗せて運ぶ天性の長距離打者タイプ。右の強打者では日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)以来と言うスカウトもいるけど、中田は岡本よりスイングは速かった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  6. 6

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  7. 7

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  8. 8

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  9. 9

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る