ミラン本田沈黙で欧州組総崩れ危機 「日本人は旬すぎた」の声

公開日: 更新日:

「ノロノロと走ってスピードの変化もない」
「彼は(自動車メーカーの)HONDAじゃなくてキックボードだった」

 開幕7試合6得点のミランMF本田圭佑(28)が2日のパレルモ戦で見せ場なしに終わり、後半途中でベンチ送りになった。チームは0-2で敗れ、ここ3試合勝ち星なし。そこでエースナンバー・背番号10の本田に地元メディアが酷評を始めた。

「ミラン攻撃陣はFWのトーレス、エルシャーラウィーのコンディションが上がらず、メネズは試合によって好不調の差が激しく、守備もサボってばかり。本田にかかる負担は大きくなるため、疲労がたまり運動量が落ちている」(サッカー専門誌記者)

 ミランの攻撃パターンも読まれている。これまで同じ右サイドのDFアバーテとのコンビプレーで何度も攻め入ってきたが、研究され尽くしてパレルモ戦も不発に終わった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ほぼ「絶対君主」吉本興業・岡本昭彦社長のコワモテ評判

  2. 2

    大船渡・佐々木に“神風” V候補敗退しジャッジも援護射撃に

  3. 3

    “愛の巣”から消えた…二宮和也と伊藤綾子の破局説を検証

  4. 4

    「ルパンの娘」で“55歳美魔女”怪演 42歳小沢真珠の女優魂

  5. 5

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

  6. 6

    改憲だけは阻止した参院選 与党過半数でも波乱の予兆<上>

  7. 7

    市場が警戒…参院選後の日本を超円高と株価暴落が襲う

  8. 8

    2019年参議院選挙で注目 美魔女候補11人の「明と暗」

  9. 9

    宮迫と亮に暗部暴かれ…吉本は“芸人クーデター”で瓦解寸前

  10. 10

    センバツV東邦や強豪校が地方大会序盤で相次ぎ消えた理由

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る