• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

初の国立大力士・一ノ矢哲博さん 「逸ノ城は丸裸にされる」

 大相撲九州場所が始まった。話題はモンゴルの怪物・逸ノ城に尽きるが、ところで、国立大学を卒業して力士になった高砂部屋の一ノ矢哲博さん(53歳)。琉球大学理学部在学中に自ら相撲部を創部し、卒業後に入門。身長165センチで新弟子試験に苦労し、07年11月、九州場所を最後に引退してからは物理の知識を生かして6冊の本を著した。今どうしているのか――。

 墨田区本所にある高砂部屋を訪ねると、メガネをかけた一ノ矢さんに迎えられた。

「現役時代から部屋のマネジャーみたいな仕事をしてたんですが、引退すると、親方から正式にマネジャーとして残ってくれと言われましてね。で、後援者の方に礼状を書いたり、相撲のチケットを売ったりと毎日忙しくしてます。浅草に住み、朝7時に部屋に出勤し、夕方6時くらいまで仕事をする。そんな感じでしょうか。最近は海外の旅行者がよく稽古見学に来るし、逸ノ城や遠藤の人気で女性の追っかけファンが増えた。大相撲人気の回復を実感してます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る