3億円更改のマエケンも プロ野球選手の妻は“猛妻”に限る?

公開日: 更新日:

 今年8月15日の巨人戦では、こんなことがあった。先発した前田は3回6安打6失点で降板。試合前から降り続いた土砂降りの雨の影響で、グラウンドは泥だらけという最悪の状況だった。これに、明らかにイラ立った前田が今季最短KOされるや、夫人が自身のブログでこう書いた。

【昨日は久しぶりに夫にキツく言ってしまったなぁ。野球の成績ではなく、一社会人として非常に不快に感じることがあって。まっすぐに気持ちを話したら、ちゃんとわかってくれたし、反省していました】

 まるで子供を叱る母親のような口ぶり。チーム関係者は、「ね? 嫁さんには頭が上がらないんです」と苦笑いしたものだが、次の先発で阪神相手に圧巻の完封勝利を挙げたことを考えれば、夫人のおきゅうが効いたのは間違いない。

 夫を叱り飛ばし、反省させたと世間に公表するのはどうかと眉をひそめる向きもあろうが、ひたすら野球ばかりで世間知らずの選手には、「猛妻」くらいがちょうどよさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網