トヨタが10億円スポンサーに 浅田真央がGW電撃復帰!

公開日: 更新日:

 巨大企業をバックにいよいよ動き出す。

 今年4月にも現役復帰するとみられる女子フィギュアスケート浅田真央(24)の周辺でそんな声が出始めている。

 ソチ五輪後の昨年5月に休養を宣言した浅田は以降、現役復帰するか引退するかについて「ハーフハーフ」としてきた。しかし、昨年末のイベントで「スケートとともに成長してきた私なので。(スケートは今後も)欠かせないもの」と語り、現役復帰に向けて徐々に気持ちが高まっていることは事実。今年3月には現在通っている中京大を卒業する見込みも立っていることから、フィギュア関係者の間では「真央の復帰は早ければ4月下旬、ゴールデンウイークごろになるのでは」という声が囁かれている状況である。

 そこで話題になり始めているのが今後の所属先だ。

 現在、浅田の所属クラブは「中京大」だが、大学卒業で現役復帰となれば企業と所属契約を結び、支援を受けるのが普通。フィギュア関係者の間で「最有力」とみられているのが「世界のトヨタ」ことトヨタ自動車。総額10億円規模で浅田のスポンサー企業として名乗りを上げるという話が噂されているのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒