• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

まだ二転三転ある ラウドルップ“残留宣言”を鵜呑みにするな

 アギーレ後任報道で複数のスポーツメディアが、強力にプッシュしていた元デンマーク代表で現カタール1部レクワイヤ監督のミカエル・ラウドルップ(50)が、“現職残留宣言”をした。

 11日に母国デンマークのメディアに対し、「私はどこにも行かない。ラフウィヤと6月30日までの契約だ。我々はAFCチャンピオンズリーグに出場しているんだよ。私はカタールに残る。ほかのチームの監督候補リストに名前が出るのはとてもうれしいが、今はカタールを離れない」などとコメント。それをいくつかの英メディアが、報じたからだ。

 ラウドルップは、アギーレ後任の有力候補として複数のスポーツメディアが強力にプッシュしているが、これでリストから外れるのかといえば、そんなことはない。サッカー専門誌記者が言う。

「ラウドルップは、今月3日に監督が辞任したイングランドプレミアリーグのQPRと水面下で交渉中です。10日には、英紙ミラー電子版が『ラウドルップはQPRの意中の人』と報じ、年俸など具体的な条件を話し合っているともっぱら。おそらくラウドルップ側は、QPR相手に有利な契約を交わすための材料として、日本代表次期監督有力候補という情報を利用していたのです。今回のカタール“残留宣言”も、日本代表とQPRからよりいい条件を引き出すための駆け引きという可能性も否定はできません」 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

もっと見る