本拠オープン戦登板か ソフトB松坂に「投げる営業マン」指令

公開日: 更新日:

 今キャンプも松坂加入で、週末には3万人以上のファンが殺到するなど、人気は予想以上だった。現在、ソフトバンクの人気ナンバーワン選手は柳田(悠岐=26)ですが、年齢が若いためファン層も若い子が多い。その点、松坂は中高年層の客入りも期待できる。

「それに福岡は西鉄ライオンズ(現西武ライオンズの前身)の名残で西武ファンが多い。西武時代に名を馳せた松坂が登板となれば、ファンを取り込める。そんな計算もあって、首脳陣に『調整登板でもいいから』と猛プッシュしているようなのです」(同関係者)

 松坂は3年総額12億円でチームに加入した。それなりの給料をもらっているのだから、ムリのない範囲で極力、営業には協力すべきだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?