顔踏みつけ4試合出場停止 鳥栖キムの“大甘”処分に非難の声

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「処分が軽すぎる」という声はもっともだ。

 J1鳥栖の韓国人DFキム・ミンヒョク(23)は、3日の鹿島戦でMF金崎夢生(26)の顔面を左足で踏みつけた。主審はその直前、金崎をつかんで引き倒したプレーに警告を与えたものの、危険な「顔面スパイク」は確認できなかった。鹿島はこの危険行為をJリーグに申し立てし、事実を確認したJリーグ規律委員会は、「極めて悪質な行為」と判断。キムを4試合の出場停止処分とした。

 すでに動画サイトでも見られる問題のシーンは、キムが故意に金崎の顔を踏んでいることは明らかだ。スパイクが目に入れば失明の恐れもある。女子サッカー代表の大儀見優季(27=ドイツ・ボルフスブルク)は自身のツイッターで「この選手の行為は社会的立場を考えても、人としてもサッカー選手としても許されるべき行為でないことは確かだと思います」と語った。多くの選手はそう思っているはずだ。

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