• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

陸上ボルトのコピーも? 「遺伝子ドーピング」が流行の兆し

「もはやSFの世界の話ではない」

 最近、フランスの医学会で、こんな報告があったという。

 3日間にわたり都内で開催され、30日に閉幕した世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の国際会議。期間中に国連教育科学文化機関(ユネスコ)のアンジェラ・メロー氏(エシックス・ユース・スポーツ・ディレクター)が新手のドーピングについて警鐘を鳴らした。

 違法な手段で競技力向上を図る連中にとって、興奮剤や筋肉増強剤といった禁止薬物は、もはや頭打ち。ここ数年は「遺伝子ドーピング」が流行の兆しを見せているそうだ。

「遺伝子ドーピング」とは、一流アスリートの体内から遺伝子を採取して他の選手に注射や手術で移植するもの。通常のトレーニングが必要なものの、遺伝子を注入した選手は目覚ましい競技力向上が見込めるそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  8. 8

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る