2戦連発4号の日ハム中田 「信頼される4番」への不安材料

公開日: 更新日:

「オフに食事のことをいろいろと教えてもらって。胃が小さくなってメシが食われへんのよ。鶏肉とか、皮は絶対に取ってるし。皮は一番カロリーが高いから。ナイター終わりもほとんど食べてない。それでできてるわけやから。疲れやすくなってるけど、動きやすいしね」

 7日の西武戦の試合前のこと。報道陣を前に好調の理由を得意満面で話したのが日本ハム中田翔(25)だ。この日も第2打席で左中間に弾丸ライナーの先制4号2ランを放つなど6連勝のチームを引っ張っている。

 本人によれば、好調の要因はオフの自主トレから始めた肉体改造。今季はキャンプ前から親しいトレーナーの指導のもと、食事を厳選。試合前は野菜中心にしたり、2日に1度は体重増につながる炭水化物を抜いたりして、体調管理に努めているとか。おかげで昨シーズン終盤に107キロあった体重は現在93~94キロ。体のキレを取り戻したことが、本塁打量産につながっているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    LiSAの夫・鈴木達央が一部活動を休止 鈴木の不倫報道でアニメファンが「最も許せなかったこと」

  2. 2

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  3. 3

    比嘉愛未が代役「推しの王子様」パッとせず…深田恭子の人気が根強い裏返し?

  4. 4

    和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

  5. 5

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  6. 6

    “感染症ムラのドン”組織委専門家会議・岡部信彦座長の「パラ中止を」発言は菅官邸の世論形成か

  7. 7

    巨人が五輪のウラで新助っ人獲得画策 前レッズ3Aのハイネメン加入が決定的

  8. 8

    五輪アスリートに評判上々の選手村食堂 受託先が「50年1社独占」のナゾ

  9. 9

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  10. 10

    福原愛が念願の五輪解説で大張り切り “不倫妻イメージ”払拭に躍起も複雑な胸中

もっと見る