「みんな憧れ持ってる」 デスパイネがメジャーへの興味明かす

公開日: 更新日:

――コンディションを保つ秘訣はあるのですか?

「日々、休息を取ることかな。とにかく睡眠をしっかり取ること。ボクは睡眠さえしっかり取れれば、翌日に疲れを残さない体質なので。幸いなことに、ボクはどんな日本食でも食べられる。日本食が好きだから、食事でストレスを感じることもないんだ」

■「日本人も同じだろ?」

――ところで、昨年末にキューバとアメリカが国交正常化に向けた交渉を始めました。結果次第では、キューバの野球選手がキューバ籍のままメジャーリーグでプレーすることも可能になるといわれている。あなたたちキューバの野球選手はこの動きをどう捉えているのでしょうか?

「キューバの誰もがアメリカとの国交の話は知っている。興味を持ってその経過を見ているし、両国の関係が改善されればいいと思っている。特に野球選手はキューバ国内だけでなく、他国で野球ができるチャンスが増えるわけだから。僕はいいことだと思っている」

――国交が回復した場合、キューバの野球選手はやはりメジャーでのプレーを最優先に考えるのでしょうか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 2

    【速報】髙橋光成がメジャー挑戦へ!ついに西武がゴーサイン、29日オリ戦に米スカウトずらり

  3. 3

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  4. 4

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 5

    大接戦パV争いで日本ハムがソフトBに勝つ根拠…カギを握るのはCS進出に必死の楽天とオリ

  1. 6

    佐々木朗希に浮上「9月にもシャットダウン」…ワールドS連覇へ一丸のドジャースで蚊帳の外

  2. 7

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  3. 8

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  4. 9

    ロッテ佐々木朗希の「豹変」…記者会見で“釈明”も5年前からくすぶっていた強硬メジャー挑戦の不穏

  5. 10

    総裁選前倒し訴え旧安倍派“実名OK”は3人のみ…5人衆も「石破おろし」腰砕けの情けなさ