東京五輪でメダル狙い バドミントン混合D強化の“皮算用”

公開日:  更新日:

「これまでミックスは勝てなかったが、今後は東京に向けて強化しないといけない」――。

 日本バドミントン協会の芝スミ子強化本部長が男女混合(ミックス)ダブルスの底上げを課題に挙げた。

 30日は今季の日本代表選手を発表。昨季のスーパーシリーズファイナルを制した女子ダブルスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(23)ペアらが順当に名を連ねる中、数野健太(29)、栗原文音(25)ペアが混合ダブルスの代表に初めて選ばれた。

 このペアは海外実績は乏しいものの「今は彼らに頑張ってもらいたい」(芝強化本部長)と、来年のリオ五輪出場が期待されている。

 今年は代表選手にとってリオ五輪のキップがかかる重要なシーズンだ。

 国際試合でのランキングを基に代表が選出されるため、数野、栗原ペアは優先してスーパーシリーズなどの国際大会に出場させる方針だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  5. 5

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  6. 6

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  7. 7

    「外交の安倍」どころか疫病神 日露、日韓、日米の無残

  8. 8

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  9. 9

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  10. 10

    小規模・家族経営を潰す安倍政権の時代錯誤な“新自由主義”

もっと見る