西武・森が外野練習…“捕手の可能性”を潰す炭谷への固執

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 実際、西武は炭谷のFA流出に備え、打てる捕手の森を13年のドラフト1位で獲得した。その炭谷が昨オフ、残留したからといって将来の正捕手候補を育てないのでは宝の持ち腐れ。森は一日も早く捕手として育てるべきだし、時間が経てば経つほど捕手としての成長が遅れるどころか、もたもたしてたら捕手の可能性を永遠に潰すことにもなりかねない。

 ちなみに19日の森は二軍戦での疲労がたたったのか、ナイターのロッテ戦は「6番・指名打者」で出場も、2打数無安打(2四死球)に終わった。

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