真中ヤクルトの“隠し玉”は大舞台でソフトBに強い先発左腕

公開日: 更新日:

「とっておきがいます」とは、ヤクルトOB。

「成瀬ですよ。FAで移籍して、3勝8敗と振るわず、9月上旬には左太ももの肉離れになりましたけど、すでにブルペン投球を再開しているという情報もある。ロッテ時代の昨季は、ソフトバンク相手に5試合で0勝3敗と結果は残せませんでしたが、ロッテが下剋上を果たした10年のCSファイナルでは、ヤフードームでソフトバンク相手に完封勝利を含む2勝を挙げ、日本シリーズ進出に大きく貢献した。その10年にしても、シーズン中はソフト相手に5試合で0勝4敗だった。大舞台ではスイッチが入って、普段以上の力を発揮するタイプです」

 真中監督はシリーズの先発投手について、「左投手は石川だけではない」とも言っている。

 日本シリーズ出場資格者40人はシリーズ直前に発表される──。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網