• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

北の湖理事長死去で激化 水面下で蠢く角界“後継争い”全内幕

「ケガをしたときも声を掛けてもらい、励ましてもらった。心からお悔やみ申し上げたい」

 大相撲九州場所で2年ぶりに優勝した日馬富士が23日、13日目に死去した北の湖理事長(享年62)についてこう言った。協会幹部や親方連中もときに涙し、ときに殊勝なコメントを発しているものの、協会内部で実は激しい権力闘争が行われている。協会トップがいなくなったことで、せきを切ったように利権を我が物にしようという動きが活発化しているのだ。ある親方によれば、「露骨なのは九重親方(元横綱千代の富士=60)」だという。

 かつては北の湖理事長の下、事業部長を務めた協会の元ナンバー2。しかし、昨年1月の理事選でまさかの落選という憂き目にあった。それだけに来年1月の理事選で理事に返り咲き、あわよくば北の湖理事長の後任のイスを射止める腹積もりらしい。前出の親方がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る