• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

TV局優先でファンを無視したゴルフ日本男子ツアーの異常

 片山晋呉(42)が勝った先の三井住友VISA太平洋マスターズは最終日が濃霧により、中止になった。日本で予備日が設けられているのは、日本オープン、日本プロなど数試合に限られ、大会は54ホールで打ち切り。

 これには首位と2打差の好位置につけていたB・ワトソン(37)も「非常に残念ですね。これだけ多くのファンに来ていただいたのに。どの選手もプレーしたかったと思います。自分も優勝できる位置にいましたから……」と言うしかなかった。

 しかし本心は違ったはずだ。米ツアーでは予備日が設けられ、月曜日にズレ込んでも、72ホールを消化する。世界ランク4位のB・ワトソンにしてみれば、逆転優勝に向け自信があったようだから、大会中止に「なんで?」と不思議だったはずだ。

 評論家の宮崎紘一氏がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る