広島ホクホク…過去最高益の潤沢資金をどう使う?

公開日: 更新日:

 すでに広島は、潤沢な資金をバックに補強を進めている。新外国人は投手はヘーゲンズ(26=前レイズ3A)、野手はプライディー(32=前アスレチックス3A)を獲得。さらなる投手の契約も検討しているという。

 今年春には10億円程度の資金を投じて室内練習場を建設。また、1億円以上かけてドミニカ共和国のカープアカデミーの改修にも着手するなど、練習環境も向上させた。

■ファームの充実を願う二軍関係者

「これだけの資金があるうちに、二軍施設を拡充するべき」とは広島OB。

「現在、二軍は由宇(山口県)で大半の試合を行っている。二軍の大野寮からは40キロも離れているし、施設も建設から20年が経ち、充実を求める声はチーム内でも多い。ソフトバンクが二軍、三軍のグラウンド、寮が一体になったボールパークを50億円かけて建設しているが、そこまでの費用はかけられなくても、金があるうちに、どこかの土地で寮とグラウンドを一体化させた施設を造ってもいいと思う」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  5. 5

    さぁ、困った! 即戦力のドラフト1位候補を評価できない

  6. 6

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  7. 7

    婚約内定会見から3年8カ月の眞子さまは…約束後45%が破棄

  8. 8

    大谷翔平に追われたプホルスにレイズ筒香が追い出される日

  9. 9

    宣言拡大延長なのに規制緩和の支離滅裂…スガ不況へ一直線

  10. 10

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

もっと見る