すでにクラブ所有、新事業も続々 本田圭に実業家転身情報

公開日: 更新日:

「実は、カンボジアで本田がオーナーの会社『ホンダ エスティーロ』の関係者の姿が確認されています。試合の前日には、カンボジア戦の行われたスタンドの一角に関係者と地元カンボジアの関係者が陣取り、サッカースクールの展開について意見交換をしている。カンボジアには、日本人がオーナーを務めるサッカークラブがあり、本田の後輩に当たる星稜高サッカー部OBがスタッフとして働いている。その彼がカンボジアと本田を橋渡しした格好です。サッカースクールには、カンボジアでバイクの販路拡大を狙っている日本の大手自動車メーカー・ホンダがスポンサードする話も進んでいるようで、大掛かりなサッカースクールになりそうです」

■世界50カ所でサッカースクール開校へ

 そもそも本田はアジアのみならず、欧州や米国でもサッカー事業を展開しようとしている。

 15年7月、本田はオーストリア3部SVホルンを買収し、実質的なオーナーに就いた。同時期に国内で日本人向けのトライアウト(入団テスト)を実施。1週間前にはFC東京GK権田(元日本代表)を獲得した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網