• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人ギャレット「マイペース調整」で見えた“別格”の片鱗

 前日の練習を発熱による体調不良で休んだギャレット・ジョーンズ(34=前ヤンキース)が4日、復帰。午前中は一塁で初めて投内連係、バントシフト、牽制の練習を行い、コーチ陣とコミュニケーションを取りながら、巨人の内野守備の連係を確認した。

 午後のフリー打撃では、相変わらず4番の有力候補らしからぬ、低くて速い打球を連発。ネット裏で視察する他球団のスコアラーを「長距離打者なのに、あまり打球が上がりませんね。あれは意識して低く打っている。まだ軽く流している感じだから、全然参考になりません」と嘆かせた。

 3日目には熱が出たと練習をパス。この日の打撃練習もバットを合わせるだけで、完全にマイペース調整なのだ。

 先月末の入団会見では堤GMから「実戦から力を出してくれればいいと言ってある」と言われている。この日、第1クールを総括した高橋由伸監督(40)も、ギャレットとクルーズの新外国人については「この環境に慣れてもらって、実戦が始まるまでは自分のペースでやってもらう。本人に任せようと思う」と話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る