腐敗止まらぬ巨人軍 球場を“賭場”にしていた選手の金銭感覚

公開日: 更新日:

 巨人は4人目となる高木京介投手(26)の野球賭博関与が発覚した際、久保球団社長が今季のペナントレースについて、「首脳が責任を取って辞任することをもって、ぜひ参加させてもらいたい」と訴えていたが、裏を返せば、巨人だって、その資格が問われる重大な不祥事と認識している証拠だ。

「今回の問題をプロ野球全体のことだと共有し、12球団が襟を正す反省材料としなければ意味はない。そのためにも、巨人には厳しいペナルティーを科す必要がある。ファンからペナントレース不参加の厳罰を求める声が上がっても仕方がないと思います」(佐藤氏)

 早速、阪神もチーム内で試合前の円陣での「声出し」やノックで現金のやりとりがあったことを認めた。四藤慶一郎球団社長(55)が15日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で取材に応じて明らかにした。

 笠原は14日、自身のツイッターで「真実を言って行きます」と、さらなる爆弾投下を予告した。

 内側から腐っている巨人は、形だけ「ゴメンナサイ」と取り繕ったところで誰も納得しない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網