他競技に騒動拡大か バド協会も憂慮する田児の“賭博人脈”

公開日: 更新日:

 まだまだ“余罪”がありそうなところにもってきて、「田児は国内有数のスポーツ強豪校としても名を馳せる埼玉栄高校の出身。同校はプロ野球選手をはじめ多くの競技の第一線で活躍するアスリートを輩出している。バドミントン日本選手権で前人未到の6連覇を達成するなど長く第一人者として活躍した田児は、12年ロンドン五輪を含めアジア大会など国際大会に何度も出場。他競技の選手にも広い人脈を持っています」(同)というだけに、懸念が広がっているのだ。最終的に4人の関与者が出た巨人の野球賭博を見ても、これが始まりという可能性もあるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に