竜8試合、虎6試合…巨人「2位死守」の敵は下位への油断

公開日: 更新日:

「残り23試合の中で大きなポイントになるのは、2日から3連戦を戦う中日との8試合と、阪神との6試合。5位、6位チームとの対戦が多いのは優位に見えるが、下位チームは来季を見据えて開き直ってくる。しかも、中日には今季、東京ドームで3タテを食らうなど7勝9敗1分けと負け越している。敵地で6試合を残す阪神には今季、一度も甲子園で負けていないが、それ自体ができすぎ。阪神とて、本拠地の伝統の一戦で1勝もできないとなれば、熱狂的なファンが黙っちゃいない。金本監督は3年契約とはいえ、それこそ責任問題が浮上しかねない。なりふり構わず勝ちにくるはずだ。巨人は投打でコマ不足が続いており、ファームから1人でも2人でも戦力になる選手が上がってこないと厳しいですよ」

 高橋監督が休日返上するのも納得である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波