大差からV逸の恥辱…ソフトバンク工藤監督に“進退問題”も

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 28日のロッテ戦。ソフトバンクは初回に打者一巡の猛攻で一挙7点を先制した。最終的に10-5と大勝したものの、八回の守備中に球場の電光掲示板で日本ハムの勝利を知らされた。過去、11.5ゲーム差以上の逆転劇は3度。08年に巨人に13ゲーム差をひっくり返された阪神の岡田監督は、その責任を取って自らユニホームを脱いだ。

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