母は水泳エリート 広島1位・加藤拓也の身体能力のルーツ

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「あの頃の女子水泳界は、20歳を過ぎたらおばさんですから(笑い)。自分の中では大学2年生で全国優勝して一区切りという気持ちでした」(裕子さん)

 大学卒業後は水泳のインストラクターとなり、東京五輪のアイドル選手だった木原光知子氏(故人)が経営するスイミングクラブで働いたこともある。

 その後、独学で調理師の資格を取得。50歳を過ぎてから転職し、現在は調理師として都内の病院に勤務している。早番の際は朝4時に起床。6時から午後の2時までの勤務体系で遅番もある。

■成績はほぼオール5

 父・弘志さん(71)は野球経験がない。「ノムさんの本を読んだりして野球を勉強しましたね。リトルとシニアでは審判をやっていました」とこう続ける。

「拓也は勉強の息抜きのために野球をやっていた感じです。塾には行ってませんでしたが、中学の杉並シニアの時なんか、ちょっとした時間でも車のライトを頼りに参考書を開いたりしていましたね。勉強が好きな子でした」

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