• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

笑顔で復帰宣言も…横綱白鵬が知ってしまった“休場の味”

 綱とりを目指す大関豪栄道(30)は「もう一場所休んでもらっても良かったのに」と言いたい気分ではないか。

 13日に初日を迎える大相撲11月場所で、横綱白鵬(31)が復帰宣言。

「(仕上がりは)9割というところ。勝負勘、相撲勘というのがあるから、その辺だけ、しっかり認識してやっていきたい」

 と笑顔を見せた。

 先場所は、以前から痛めていた右足親指の影響で、横綱として初の全休。患部の骨片除去手術を行い、さらに休養十分とあって好調をアピールした。

 しかし、気になるのが今後だ。右足親指をかばった影響で、右足首の関節炎、左膝のタナ障害と立て続けに負傷。

 白鵬は07年に横綱に昇進してから先場所までの9年間で全休はゼロ。過去、これほど頑丈だった横綱は一人もいない。中でも、58年に現在の年6場所制になってからは横綱の休場は珍しくなくなった。それだけに白鵬の無休は偉業に違いないとはいえ、長年のダメージが蓄積しているのもまた事実だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る