「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

公開日: 更新日:

 何が問題なのか? 田原紘プロが「パターが悪いという思いが強くて、グリーン上で辛抱できていない」とこう指摘する。

「松山以上にパットに悩み、外している選手は何人もいる。だが、3日目10番でのダブルボギーは、3.5メートルのパーパットを無理に沈めにいって、返しの1.5メートルを外すなどパターが悪いという焦りから、自分のペースを完全に崩している。本人もワイアラエCCが苦手だと感じているのも原因でしょう。テレビでグリーンが大写しされるとサッチングの小さな穴が見られ、芝目に影響される以上にボールの転がりが速く、ライン読みが難しくなっている。これから始まる米本土での戦いを視野に入れて修正していく課題がはっきりしたと思います」

 大会は初日から首位キープのジャスティン・トーマス(23)が最終日もスコアを伸ばし、通算27アンダーで2週連続優勝を遂げた。72ホール「253」は米ツアー最少ストロークを更新する新記録だった。

 また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情