日米ゴルフ勝負 安倍首相とトランプ大統領の「腕前」は?

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 昨年末にタイガー・ウッズが、同じコースでトランプとプレーしている。トランプについて、「70歳にしては、本当に強い球を打つ。健康でものすごいエネルギーを持っている。(スコア80を切るには)いくつかのパットを決めなければいけなかった」(ウッズ)と語り、スコアは80台前半で回っているようだ。

 70歳のトランプは身長191センチとガタイがしっかりしている。当たればドライバーも確かに飛びそうだ。

 しかし、プレーについては「疑惑」が多い。

 昨年、ワシントン・ポスト紙が何人かの証言をもとに、「トランプのゴルフにはごまかしが多い」と伝えている。古くは、スポーツ・イラストレーテッド誌編集者がトランプとプレーした際、「ずっとイカサマをしていて、ラフに入ったボールが、グリーンに乗っていたりしていた」そうだ。これを指摘されたトランプは、「スコアを維持するためには、ごまかしをしなければならないんだ」と平然と答え、「もちろんそんな人間とプレーしたことはない」と否定している。


「トランプは世界で初めての“チップ・イン・ギミー”をしたともいわれている。ギミーとはOKパットを打たずに入ったことにすることを言いますが、トランプはグリーンの外からでも入ったことにしたということです」(前出の吉川氏)

 かたや安倍首相は「スコアは国家機密」といって明かさないが、「100を切るか、どうかのレベル」(関係者)。ゴルフでは安倍首相に勝ち目はない?

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