トランプ“側近中の側近”5人組 知られざる右腕美女の正体

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 トランプ政権では、バノン首席戦略官(63)が重用され、プリーバス首席補佐官(44)と同格の扱いを受けている。この2人に加えて、娘婿のクシュナー上級顧問(36)とコンウェー大統領顧問(50)の4人がトランプの「側近」と報じられているが、米誌タイム1月30日号によると、トランプには、ほかに5人の「側近中の側近」がいて、大きな影響力を持っているという。

「ワンマン」のように見えるが、トランプは自分の考えを周囲に話し、意見交換をしながら物事を決める。ホワイトハウス内の指揮系統はピラミッド型ではなく、自転車の車輪型で「トランプが中心になり、ほかのみんなはスポークとなっている」(元大統領選スタッフ)という。

 ほとんど日本では報じられていないその「5人組」とは、シラー大統領執務室業務担当主任(58)、ジジコス先遣担当主任、スカビーノSNS担当主任(41)、マッケンティー大統領私的アシスタント。そして写真の美女、ヒックス戦略コミュニケーション主任(28)だ。

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