“柳腰”フォーム中日鈴木 キレ味も増し先発ローテへ前進

公開日: 更新日:

 球団関係者のひとりは、こんな言葉をかけたという。大学日本一を達成し、即戦力として鳴り物入りでやってきた新人の存在は刺激になっていることだろう。4年前、同じドラ1として脚光を浴びた男は、「自分自身、結果が出れば注目されるようになると思う。まずは結果を残すことに集中したい」と言う。

■浜松期待の星

 キャンプ序盤、地元財界の大御所で球団のオフィシャルスポンサーでもあるスズキの鈴木修会長が訪れ、本社のある浜松出身で同姓の右腕に「期待は大きい。柳腰だ」としなやかなフォームを褒め称えた。

 中日は、観客動員をはじめとする営業収入の伸び悩みもあり、積極的なファンサービスに取り組んでいる。イケメンでもある鈴木の活躍は、遠州を中心としたご当地ファンの増加のみならず、親会社の拡販にも好影響を与えるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった