柔道GSパリ大会100kg級V 高3飯田健太郎は“異色の超大物”

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 高校生ながら年上の選手も強気に攻め立てる。高2で出場した講道館杯では、相手の奥襟(首の後ろ部分)を取って前後左右に揺さぶるなど挑発的な行為も。上下関係が厳しい柔道界では異色の存在だ。

 男子日本代表の井上康生監督が「スター性があり、非常に将来が楽しみ」と話す飯田は東京五輪で日の丸を掲げられるか。

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