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改めて考えた…WBCは何のため、なぜこの時期に行うのか?

 2日、京セラドームで行われたWBC日本代表の練習に、侍ジャパン唯一のメジャーリーガーである青木が合流した。

「ほとんど打ち損じがない。さすがのバットコントロールだと思った」

 フリー打撃を見守った小久保監督はそう感嘆すると、起用法にも言及。7日の本大会開幕に向けた最後の強化試合となる3日の阪神戦、5日のオリックス戦で「1番・中堅」に起用する。メジャー6年目、ア・ナ両リーグでプレーし、ライバル国のメジャー選手を熟知する日本代表最年長選手は、ヤクルト時代に2度のWBC優勝も経験。心強い存在には違いないだろうが、一方で3人しかいない捕手の1人、嶋の故障という不安は解消されていない。

 楽天でのキャンプから引きずる下半身の張りの影響で、いまだに実戦での調整を見送っている嶋はこの日、「まだ全力でパフォーマンスが出せない」と深刻な表情。代表内では西武・炭谷銀仁朗(29)を代替招集する案も浮上している。

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