• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

WBC決勝トーナメントの勝敗を決める“女房役”の引き出し

 WBCで決勝トーナメント進出を決めた日本代表メンバーが昨16日の夜、羽田空港を出発した。小久保監督が「非常に難しい」と位置付けた準決勝の翌日に決勝が控えるため、「投手の起用法が勝敗を分ける」ともいわれている。

 1次、2次ラウンドとは選手のレベルがまったく違う。決勝トーナメントでは、30球以上投げた投手は決勝で登板することができなくなる。投手陣をうまくリードする「女房」のアタマもまた重要になる。

 例えば、これまで2試合に先発登板したロッテの石川歩(28)。1次ラウンドのキューバ戦は4回1失点と好投するも、2次ラウンドのオランダ戦では3回5失点と炎上した。ロッテの正捕手で、昨季は石川とのコンビでバッテリー賞を受賞した田村龍弘(22)は、日の丸の正妻としてマスクをかぶる巨人の小林誠司(27)の配球を見て、こう感じたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

もっと見る