日馬富士の鬼気迫る相撲で病院送りも 稀勢の里は強行出場

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 モンゴル人横綱の意地とプライドが引き金になったハプニングというのだ。

稀勢の里は14日目も強行出場

 日馬富士の取組で左肩付近を負傷し、大阪市内の病院に搬送された新横綱・稀勢の里(30)が25日の14日目に出場することが決まった。師匠の田子ノ浦親方が明らかにした。

 現在、稀勢の里は照ノ富士と1敗で並びトップ。14日目は鶴竜と、千秋楽は照ノ富士と対戦する。

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