W杯出場に視界良好 ハリル監督はタイ戦前から余裕ムード

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 ロシアW杯アジア最終予選B組で2位の日本代表(4勝1分け1敗。10得点・5失点)は28日、6位のタイ代表(1分け5敗。3得点・15失点)と対戦する(午後7時35分開始)。

 B組首位のサウジアラビアは5位のイラクと、3位のオーストラリアは4位のUAEと対戦(いずれも28日夜開始)。日本はタイ相手に大量点をゲットして勝利すれば、サウジアラビア―イラク戦の結果によっては首位に躍り出る。

 27日夕方の前日公式会見でハリルホジッチ監督は、「タイ戦は気の緩みが命取り」と言いながらも「試合の行方は楽観視している。勝ってわれわれの新たな野心を示したい」と余裕のコメントだ。

「ハリル体制下の日本代表は《第3クール》に入っており、チームは順調にレベルアップしています」とサッカーダイジェスト誌元編集長の六川亨氏がこう解説する。

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