• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

W杯出場に視界良好 ハリル監督はタイ戦前から余裕ムード

 ロシアW杯アジア最終予選B組で2位の日本代表(4勝1分け1敗。10得点・5失点)は28日、6位のタイ代表(1分け5敗。3得点・15失点)と対戦する(午後7時35分開始)。

 B組首位のサウジアラビアは5位のイラクと、3位のオーストラリアは4位のUAEと対戦(いずれも28日夜開始)。日本はタイ相手に大量点をゲットして勝利すれば、サウジアラビア―イラク戦の結果によっては首位に躍り出る。

 27日夕方の前日公式会見でハリルホジッチ監督は、「タイ戦は気の緩みが命取り」と言いながらも「試合の行方は楽観視している。勝ってわれわれの新たな野心を示したい」と余裕のコメントだ。

「ハリル体制下の日本代表は《第3クール》に入っており、チームは順調にレベルアップしています」とサッカーダイジェスト誌元編集長の六川亨氏がこう解説する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る