• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小林の侍J活躍で株上げたG阿部 初開幕弾で上々滑り出し

 巨人の4番・阿部慎之助(38)が3月31日、プロ17年目で初の開幕戦本塁打を放った。

 初回2死二塁から、中日先発大野の外角のスライダーに反応。泳がされながらも、右手一本で右中間スタンドへ運んだ。三回には中前適時打で計3打点。4番の活躍で中日に6―2で快勝した。

 昨季は右肩痛のため不在だった開幕戦で、2000安打まで残り81本とし、「それは心の中だけで。まずはチームが勝てるように1本ずつ、勝利のための安打を打ちたい」とお立ち台で笑った。

■愛弟子の活躍で“コーチ”としての評価上昇

 3月に38歳になったベテランは、出場していないWBCで株を上げた。今年1月、毎年恒例のグアム自主トレに、初めて後輩捕手の小林を同行。朝から晩まで野球漬けにした。その愛弟子が侍ジャパンで正捕手に座り、WBC全7試合で打率はチームトップの.450、1本塁打、6打点をマーク。昨季セ・リーグ最下位の打率に終わったことがウソのように打ちまくった。さるチーム関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

もっと見る