阪神フロントとも思惑一致 金本政権“5年は安泰”の根拠

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 超満員の甲子園が大いに沸いた。

 阪神は30日の中日戦、北條が右前に決勝打を放って接戦を制した。3、4月を14勝10敗の貯金4、首位広島と1ゲーム差の2位で終えた金本監督は、「貯金は最低3つはしたいと思っていた。2つで終わるのと4つで終わるのとでは全然違う。まだ(守りの)ミスは多いですけど、必死になればもっと勝てるチームだと思う」と、言葉に力を込めた。

 就任1年目の昨季は4位に低迷したが、今季は攻撃の軸となる糸井をFAでオリックスから獲得したことで打線に厚みが増した。北條、高山ら期待の若手が多少、伸び悩んでいる感もあるが、徐々に手ごたえを感じていることだろう。

 そんな金本監督について阪神周辺では、「仮に最下位転落したとしても、しばらく監督の座は安泰だろう」との声が聞こえてくる。

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