• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

鳥谷頭部直撃で今季5度 危険球急増を高橋善正氏どう見た

 鈍い音はスタンドまで聞こえた。

 阪神鳥谷は五回1死三塁の場面で、巨人先発吉川光が投じた144キロの直球が頭部右側を直撃。その場に倒れ込みしばらく動かなかった。やがて立ち上がると、出血する鼻をタオルで押さえ自力でベンチへ戻り、途中交代した。吉川光は危険球で退場となったが、それにしても今季は頭部付近の死球がやたら目立つ。

 今月14日には、日本ハムメンドーサがロッテ清田への頭部付近の投球が危険球と判断された。21日にも、ソフトバンク寺原の投げた直球が西武炭谷のヘルメットに当たった。先月14日には、日ハム公文が楽天藤田の右側頭部にゴツン。同月4日には、阪神藤浪がヤクルト畠山の左肩付近にぶつけた。あわや顔面という危険な投球に畠山が怒りをあらわにすると、両軍ベンチはグラウンドに飛び出し乱闘劇へと発展した。

 3月のオープン戦でも、巨人沢村が日ハム戦の3番手で登板。清水への初球がすっぽ抜けて頭に当たり、1球で退場となった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る