巨人がもう垂涎…日本ハム今オフ放出候補「4人の名前」

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 そうやって日本ハムから売りに出されそうな選手たちに、いまから垂涎のまなざしを向けているのが巨人だ。

 阪神入りがすでに「内定済み」といわれる中田はともかく、捕手と中継ぎといえば巨人の補強ポイント。

 正捕手の小林の取りえは「顔と肩の強さだけ」と言われるし、リリーフ陣もマシソンとカミネロの助っ人外国人にオンブにダッコというのが実情だ。今年で契約が切れるマシソンは、来季も巨人でプレーする保証はない。

 先月半ばに就任した鹿取義隆GMは、今後は育成に舵を切る方針を明らかにしている。「(近年は)若い選手が出てこなかったところに欠陥がある。そこを補うプランニングをして、いいスカウティングをして育てていく」と言ったものの、ない袖は振れない。スカウティングと育成はあくまでも先を見据えたプランであって、このオフは補強ポイントの手当てが急務になる。

 ちなみに増井(年俸2億2000万円)、宮西(年俸2億円)、谷元(年俸1億円)、大野(年俸5500万円)は、いずれもBランク以上の選手。FAで“指名”できるのは2人までだから、「巨人は枠を目いっぱい使って、彼らの中から2人を取りにいくに違いない」と周囲は見ている。

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