モンフィスに逆転負け 錦織圭“全米前哨戦”は2回戦敗退

公開日: 更新日:

 男子テニスのマスターズ大会、ロジャーズ・カップ(カナダ・モントリオール)は9日(日本時間10日)に行われ、世界ランキング9位で第5シードの錦織圭(27)は初戦の2回戦で同22位のガエル・モンフィス(30=フランス)にセットカウント1―2で敗退。全米オープン(28日開幕)の前哨戦で逆転負けを喫し、4大大会今季最終戦に向けて不安を残した。

 錦織は第1セットを先取しながら、2セット目以降は相手に主導権を握られ、ミスも連発。最終第3セットはタイブレークの末、相手の粘りに屈した。

▽錦織のコメント
「打ち急いでミスしたり、大事なポイントでのプレーが悪かった。そこに尽きる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒