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獲得へ大攻勢も…ハム大谷のドジャース入りが遠のく理由

 3試合で10打数7安打4打点。週末の札幌ドームで打ちまくった大谷翔平(23=日本ハム)の一挙手一投足を、ネット裏から大挙して見守ったのがドジャースだ。

 編成部門トップのフリードマン取締役編成本部長以下、ゲレン・カー編成部長、ジョン・ディーブル環太平洋スカウト部長、OBで球団専属の解説者である通算204勝のハーシュハイザーら総勢8人が札幌に乗り込んだのだ。

 この3連戦はアストロズ、レンジャーズ、パイレーツのスカウトも訪れたが、「中でもひときわ目を引いたのがドジャースでした」と、さる放送関係者がこう続ける。

「フリードマン、ハーシュハイザー、ゲレン・カーらは日本ハムのレアード、ディーブル、球団のスペイン語の通訳と何やらじっくりと話し込んでいました。おそらく、大谷に関する情報を聞き出していたのでしょう。しかも、彼ら8人は連日、グラウンドレベルに下りてきて、わざわざ大谷の目に留まりそうな位置に陣取っていましたからね」

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