球団内に入札容認論 巨人“清宮1位指名”が菅野に飛び火

公開日: 更新日:

 そういう状況の中、アマ時代からメジャー志向があるといわれる菅野が海外FA権を手にするのは、早くても4年後の2021年、32歳になる年まで待たなければいけない。清宮の1位指名を契機に巨人がポスティング容認に舵を切ることになれば、エースのメジャー挑戦希望を刺激する可能性が大だ。伯父である原辰徳前監督がチームを去り、5年間で60勝を挙げてエースの役目を果たした菅野が、次のステージに視線を向けるのはむしろ自然なことだろう。後に続く若手選手も出てくることが予想される。

 巨人の「清宮1位指名」は、チーム内にさまざまな波紋を呼びそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上