勝っても負けても号泣…片岡大育のアジア挑戦に心配の声

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【ダイヤモンドカップ 最終日】

 勝った片岡大育(28)がホールアウト後のテレビインタビューで、「泣き虫なんですみません」と突然言葉を詰まらせてボロボロと涙を流し、「すごく苦しくて……」と言ったきり、しばらく話せなかったのには驚いた。

 辺りが静まり、ギャラリーから「頑張れっ」「よく頑張った」と助け舟が出たほどだ。

 片岡は昨年の中日クラウンズでも金庚泰(31)とのプレーオフに敗れて号泣しており、「泣き虫」には“前科”がある。勝っても、負けても涙が出てくるわけだが、プロとしていかがなものだろう。

 18番グリーンサイドで目撃した評論家の宮崎紘一氏も、「人によって受け取り方はさまざまだろうけど、勝負の世界に生きているプロは人前で涙を見せちゃいけない」とこう言う。

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