• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

体操世界選手権 白井健三が初挑戦の個人総合で銅メダル

 体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は5日(日本時間6日)、男子個人総合決勝を行い、白井健三(21)が6種目合計86.431点で3位。初めて出場した個人総合で銅メダルを獲得した。

 予選を85.697点の4位で通過した白井。この日は得意のゆかから競技を開始し、出場24人中、唯一の15点台(15.733点)をマーク。初の個人総合の舞台で好スタートを切ったが3種目目のつり輪でミスが目立ち、13.666点と予選(13.766点)よりもスコアを落としたことが響き、6位で前半を折り返す。

 後半は、昨夏のリオ五輪個人総合決勝で内村航平と接戦を演じたオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)、予選1位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)らがミスを繰り返すのを尻目に安定した演技を披露。跳馬で全体1位の15.000点をたたき出すと、予選で落下のミスがあった最後の鉄棒もまとめて3位に入った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  2. 2

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  5. 5

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  8. 8

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  9. 9

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  10. 10

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

もっと見る