羽生結弦の世界フィギュア欠場にアイスショー業界真っ青

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 王者はしばらく羽を休めるという。

 7日、平昌五輪で66年ぶりの連覇を果たしたフィギュアスケートの羽生結弦(23)が世界選手権(21~24日)の欠場を発表した。連覇のかかる大会だったが、昨年11月に痛めた右足首の治療を最優先。先月の帰国報告会では「いろんなところを痛めたので、ちょっと休みたい」と話していた。

 この発表で青ざめているのが、開催を控えるアイスショーの運営者だ。世界選手権後、競技がオフに入るトップ選手はアイスショーのオファーが多く、熱狂的なファンが多い「ドル箱」羽生は引っ張りだこ。特に五輪イヤーは繁忙期で、30日の「THE LEGENDS~メダルウィナーズ・ガラ2018~」(大阪)には、平昌のメダリストが勢ぞろい。女子金のザギトワ、銀のメドべージェワ(ともにロシア)や宇野昌磨、宮原知子も出演予定。しかし、そこに羽生の名前はない。

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