8試合で単打3本…阪神ロサリオは「本塁打40本」打てるのか

公開日: 更新日:

「ウッズが来日した03年の頃は、飛ぶボールが全盛。01年に近鉄(現オリックス)のローズがリーグ最多の55本を記録。翌年も西武のカブレラが55本を打った。カブレラは03年も50本塁打で『やばいクスリでも使っているんじゃないか』とさえ言われたものです。横浜もウッズの獲得に合わせるように03年からM社の飛ぶボールを導入。シーズンにバラつきはあっても、11年に飛ばない統一球になるまでは、総じてボールの反発力は高かった。ロサリオが昨年までプレーしていた韓国の公式球も日本のものより飛ぶと聞いた。オープン戦では外角の変化球の見極めの悪さも目立つ。投手のレベルも日本の方が上。就任3年目で、是が非でも優勝したい金本監督の気持ちはわかるものの、25本、85打点ぐらいに見ておいた方がいいのではないか」

 バース以来の大砲と言われるロサリオ。期待を裏切られた時のショックは大きい……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網