“セブン愛”語った高梨沙羅 リップサービスは金メダル級

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「実家のコンビニではレジ打ちもしていた」と親孝行エピソードを語ったのは、スキー女子ジャンプの高梨沙羅(21)。男女を通じて歴代最多のW杯55勝目を挙げ、先ごろギネス記録にも認定された“世界一ジャンパー”は、27日の帰国後も休む間もなく働いている。

 29日には、セブンカフェpresents 高梨沙羅写真展カフェ「SARA’s PROGRESS」(六本木ヒルズ、4月4日まで)のトークイベントに登場。北海道上川町にある実家がセブン―イレブンを経営しているとあって、「いつもセブンカフェのコーヒーを買って飲んでいました。うちで入れるよりおいしい」とニッコリ。

「昆布のおにぎりとか、おでんも好き。大根、こんにゃく、たまごをよく食べます」とセブン愛を語り、スポンサー関係者も喜ばせた。

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